脆弱性・脅威情報

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ImageMagickの脆弱性 見えない依存をどう棚卸すか

画像処理ライブラリImageMagickに新たな脆弱性CVE-2026-42326(CVSS5.1)が公表されました。深刻度は高くありませんが、多くのWebアプリに組み込まれた「見えない依存」をどう棚卸し・管理するかを、情シスの実務目線で整理します。
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Spring SecurityのSAML認証にDoS脆弱性(CVE-2026-40988)

Spring SecurityのSAML 2.0認証(REDIRECTバインディング)に、圧縮ペイロードの展開を悪用するDoS脆弱性CVE-2026-40988が見つかりました。影響範囲・修正版・回避策を情シス向けに整理します。
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Apache HttpComponents CoreにDoS脆弱性2件

Javaで広く使われるHTTP通信基盤ライブラリApache HttpComponents Core(HttpCore)に、DoSにつながる脆弱性2件(CVE-2026-54428/54399、いずれもCVSS7.5)が公表されました。影響範囲と自社での確認・対応の要点を整理します。
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UltraVNCに深刻な脆弱性、Repeaterの更新を急げ

無償のリモートアクセスツールUltraVNCに計10件の脆弱性が判明。特にRepeaterには認証前に遠隔から任意コード実行が可能なCVSS9.8の欠陥と既定パスワードの問題があり、緊急の更新が必要です。情シスが確認すべき点を整理します。
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ClamAVに7件の脆弱性 Cisco製品も影響し修正版公開

オープンソースのアンチウイルスエンジン「ClamAV」に7件の脆弱性が判明。細工したファイルのスキャンでクラッシュやメモリ破壊が起こり得ます。Cisco Secure Endpointなど同エンジンを組み込む製品も影響。修正版1.5.3/1.4.5への更新が必要です。
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PHPに複数の脆弱性、最新版で修正 情シスの対応点

PHP開発チームが2026年7月にセキュリティ更新を公開。OpenSSL・GD・BCMath・Pharなど複数の脆弱性を修正しました。対象バージョンと、情シスが自社環境で確認すべき優先度の判断材料を整理します。
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Apache Tomcatに複数の脆弱性、認可バイパスに注意

Apache Tomcatに6件の脆弱性が公開されました。開発元はいずれも「中」以下と評価する一方、外部評価では「クリティカル」とする声も。注目はデフォルトサーブレットの認可バイパス。影響バージョンと対応版、現場での確認ポイントを整理します。
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Oracle Java SE 2026年4月CPU―11件の脆弱性修正、7件はリモート悪用可能

Oracle Java SEの2026年4月Critical Patch Update(CPU)が4月22日に公開された。11件のCVEを修正し、うち7件はリモートから認証不要で悪用可能。Java 8から26まで幅広いバージョンが対象で、2か月が経過した今も未適用の環境がないか確認が必要だ。
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権威DNSサーバNSDに高深刻度脆弱性4件、4.14.3で修正

権威DNSサーバNSDに高深刻度脆弱性4件(CVE-2026-12244〜12246・12490)。2026年6月25日公開のNSD 4.14.3で修正済み。自組織での使用確認と早急なアップデートが必要です。
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libssh2に深刻な整数オーバーフロー脆弱性2件、PoC公開

SSHクライアントライブラリlibssh2に整数オーバーフロー脆弱性2件(CVE-2026-55200:CVSS 9.2、CVE-2026-58050:CVSS 8.3)。いずれもPoC公開済みで、curl・バックアップツール等に組み込まれた環境が広く影響を受ける恐れがあります。
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GitLab 脆弱性13件を修正、高深刻度XSS 2件に即対応を

GitLabは2026年6月24日、CE/EE向けセキュリティアップデート(19.1.1/19.0.3/18.11.6)をリリース。高深刻度XSS脆弱性2件を含む計13件を修正した。セルフホスト型GitLabを運用する組織は速やかなアップデートが求められる。
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IBM WebSphere に深刻な脆弱性3件 RCE・なりすまし(CVE-2026-9319ほか)

IBM WebSphere Application Server 8.5/9.0に深刻な脆弱性3件(CVE-2026-8644 CVSS 9.1、CVE-2026-9311/9319 CVSS 9.0)。未認証のリモート攻撃者が任意コード実行・なりすまし可能。2026年6月1日公表。早急なパッチ適用が必要です。
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Apache HTTP Server 2.4.68リリース:脆弱性13件を修正

Apache HTTP Server 2.4.68が2026年6月8日にリリースされ、権限昇格やDoS、バッファオーバーフローなど13件の脆弱性を修正。2.4.0〜2.4.67が影響を受けるため、早急なアップデートが必要です。
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2026年4月Microsoftパッチ:SharePointゼロデイほか163件修正

2026年4月15日のMicrosoft月例パッチはCVE-2026-32201(SharePointなりすまし:悪用確認済みゼロデイ)を含む163件を修正。Critical 8件あり、オンプレSharePoint Server管理者は最優先対応が必要です。
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Apache HTTP Server 2.4.68公開―13件の脆弱性を一括修正【2026年6月】

2026年6月8日、Apache HTTP Server 2.4.68がリリースされ、権限昇格・DoS・バッファオーバーフローなど13件のCVEが修正されました。2.4.67以前を運用中の情シス担当者は速やかな適用を検討してください。