Cisco

脆弱性・脅威情報

Cisco脆弱性開示が月2回に定例化、7日前予告も

Ciscoが2026年7月から脆弱性情報の公開を定例化しました。毎月第1・第3水曜日に公開し、7日前に対象製品を予告します。8月5日はIOS XEなど6製品が対象。CVEをCWE単位で束ねる変更も含め、情シスの脆弱性管理への影響を整理します。
脆弱性・脅威情報

ClamAVに7件の脆弱性 Cisco製品も影響し修正版公開

オープンソースのアンチウイルスエンジン「ClamAV」に7件の脆弱性が判明。細工したファイルのスキャンでクラッシュやメモリ破壊が起こり得ます。Cisco Secure Endpointなど同エンジンを組み込む製品も影響。修正版1.5.3/1.4.5への更新が必要です。
脆弱性・脅威情報

Cisco製品に深刻な脆弱性、悪用確認で至急対応を

2026年5〜6月、CiscoのSD-WAN管理基盤などで深刻な脆弱性が相次ぎ公表され、一部は実際に悪用されています。CVE-2026-20262はCISA KEVに登録済み。CVSSスコアだけで優先度を判断しない、ネットワーク機器のパッチ運用のポイントを解説します。
脆弱性・脅威情報

Cisco SD-WAN Managerに脆弱性、悪用確認 CVE-2026-20262

Ciscoは2026年6月15日、Catalyst SD-WAN Managerの脆弱性CVE-2026-20262を公表。認証済みの攻撃者が任意のファイルを書き込める不具合で、限定的な悪用も確認されています。影響範囲・確認ポイント・対応の優先度を情シス向けに整理します。