パッチ管理

脆弱性・脅威情報

WinRAR脆弱性CVE-2026-14191、修正版7.23が公開

圧縮解凍ソフトWinRARに深刻な脆弱性CVE-2026-14191(CVSS7.8)。RAR5の復旧ボリューム(.rev)処理でメモリ破壊が起き、細工ファイルを処理するとコード実行の恐れ。修正版7.23が公開されました。自動更新が無いため、手動更新と棚卸しを急ぎましょう。
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ServerView Agentsに権限昇格の脆弱性 対応の要点

エフサステクノロジーズのサーバ管理ソフト「ServerView Agents for Windows」にSYSTEM権限を奪われる権限昇格の脆弱性(CVE-2026-27788ほか)。影響範囲と情シスが確認すべき点を実務目線で整理します。
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PHPに複数の脆弱性、最新版で修正 情シスの対応点

PHP開発チームが2026年7月にセキュリティ更新を公開。OpenSSL・GD・BCMath・Pharなど複数の脆弱性を修正しました。対象バージョンと、情シスが自社環境で確認すべき優先度の判断材料を整理します。
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Oracle Java SE 2026年4月CPU―11件の脆弱性修正、7件はリモート悪用可能

Oracle Java SEの2026年4月Critical Patch Update(CPU)が4月22日に公開された。11件のCVEを修正し、うち7件はリモートから認証不要で悪用可能。Java 8から26まで幅広いバージョンが対象で、2か月が経過した今も未適用の環境がないか確認が必要だ。
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GitLab 脆弱性13件を修正、高深刻度XSS 2件に即対応を

GitLabは2026年6月24日、CE/EE向けセキュリティアップデート(19.1.1/19.0.3/18.11.6)をリリース。高深刻度XSS脆弱性2件を含む計13件を修正した。セルフホスト型GitLabを運用する組織は速やかなアップデートが求められる。
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Chromeが脆弱性3件を修正、2日で連続更新の理由

Googleが2026年6月25日にChromeのセキュリティ更新を公開。深刻度「高」の脆弱性3件を修正しました。前回からわずか2日の連続更新です。情シスが押さえるべき影響範囲と、頻発する更新への向き合い方を実務者目線で整理します。
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Dell WMS脆弱性、CVSS9.8で遠隔コード実行の恐れ

シンクライアント管理製品「Dell Wyse Management Suite(WMS)」に深刻な脆弱性。最大CVSS9.8で遠隔コード実行の恐れがあります。多数の端末を束ねる管理サーバが狙われる構図と、情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。
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Adobe Acrobat/Readerに脆弱性20件、今すぐ更新を

Adobeが2026年6月9日、Acrobat/Readerの脆弱性20件(うちCritical15件)を修正。悪用は未確認ですが、細工PDFを開くだけでコード実行に至る恐れがあり、全社一斉の早期適用が要点です。
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Android6月更新、悪用確認の脆弱性に情シスはどう対応

Googleが2026年6月のAndroidセキュリティ情報を公開。計124件の修正のうち、権限昇格の脆弱性CVE-2025-48595が「限定的・標的型」で悪用済みと明記されました。BYODや業務用スマホを抱える情シスが今すぐ確認すべき点を解説します。
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2026年6月Windows月例更新の要点と対応

2026年6月のMicrosoft月例セキュリティ更新の要点を情シス担当者向けに解説。悪用が確認されたExchangeの脆弱性(CVE-2026-42897)を最優先に、限られた人員でのパッチ適用の優先順位の考え方を整理します。