脆弱性・脅威情報

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OpenAM 16.1.1公開、XSS・LDAP注入など多数修正

オープンソースのID管理基盤「OpenAM」が16.1.1を公開し、計62件の脆弱性を修正しました。CVSS9.3の反射型XSSやLDAPインジェクションを含み、ID基盤を運用する情シスは早期のバージョン更新を検討すべきです。
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Cisco製品に深刻な脆弱性、悪用確認で至急対応を

2026年5〜6月、CiscoのSD-WAN管理基盤などで深刻な脆弱性が相次ぎ公表され、一部は実際に悪用されています。CVE-2026-20262はCISA KEVに登録済み。CVSSスコアだけで優先度を判断しない、ネットワーク機器のパッチ運用のポイントを解説します。
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Node.jsに12件の脆弱性、修正版公開─TLS認証回避に注意

Node.jsに12件の脆弱性が判明し、2026年6月18日に修正版が公開されました。クリティカルはないものの、TLSの認証回避やDoSにつながる「高」が2件。影響範囲と情シスの優先度の付け方を、一次情報をもとに整理します。
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Microsoft月例パッチ2026年6月、過去最多と悪用脆弱性

Microsoftが2026年6月に公開した月例パッチは、Patch Tuesday史上最多級となる約200件超の脆弱性を修正しました。すでに悪用が確認されたExchange ServerのCVE-2026-42897を含みます。情シスが今すぐ優先すべき対応を実務目線で整理します。
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Adobe Acrobat/Readerに脆弱性20件、今すぐ更新を

Adobeが2026年6月9日、Acrobat/Readerの脆弱性20件(うちCritical15件)を修正。悪用は未確認ですが、細工PDFを開くだけでコード実行に至る恐れがあり、全社一斉の早期適用が要点です。
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Android6月更新、悪用確認の脆弱性に情シスはどう対応

Googleが2026年6月のAndroidセキュリティ情報を公開。計124件の修正のうち、権限昇格の脆弱性CVE-2025-48595が「限定的・標的型」で悪用済みと明記されました。BYODや業務用スマホを抱える情シスが今すぐ確認すべき点を解説します。
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Linux権限昇格『Copy Fail』CVE-2026-31431とは

Linuxカーネルの権限昇格の脆弱性「Copy Fail」(CVE-2026-31431)を情シス向けに整理。一般ユーザーがroot権限を奪取でき、コンテナ脱出にもつながります。影響範囲・暫定回避策・公的指針への対応を解説します。
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BYOVD攻撃とは?正規ドライバ悪用と最新脆弱性対策

開発終了したPC Tools製ドライバ「PCTCore64.sys」にアクセス制御不備の脆弱性(CVE-2026-8501)。自社が同製品を使っていなくても、正規署名ドライバを持ち込む「BYOVD」攻撃の踏み台になり得ます。仕組みと情シスの現実的な対策を解説します。
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JPCERT定点観測レポートで読む攻撃の最新傾向

JPCERT/CCの定点観測(TSUBAME)レポート2026年1〜3月版を読み解きます。最も狙われるのはTelnet(23/TCP)で依然首位、HTTPS・SSHが上昇。Mirai系の比率低下と新種ボットネット、自社の攻撃面の点検ポイントを整理します。
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TP-Link Tapo脆弱性、オフィスIoT初期設定の盗聴リスク

TP-Link製スマート機器Tapoに、初期設定時のBluetooth通信が暗号化されない脆弱性(CVE-2026-34126)が公表。盗聴や乗っ取りのおそれがあります。家庭向け機器ですが「オフィスの管理外IoT」として情シスが押さえる論点を公的指針とあわせて整理します。
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OpenSSL脆弱性CVE-2026-45447、署名検証でRCEの恐れ

OpenSSLに重要度High(CVSS 8.8)の脆弱性CVE-2026-45447が2026年6月9日に公開されました。PKCS#7/S/MIME署名検証でheap use-after-freeが生じ、リモートコード実行(RCE)に至る恐れがあります。影響範囲・自社で確認すべき点・公的指針への対応をまとめました。
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BIND 9にDoS脆弱性、CVE-2025-13878の影響と対策

DNSサーバーの定番BIND 9に、遠隔から異常終了を招くDoS脆弱性CVE-2025-13878(CVSS 7.5)が公表されました。認証不要・回避策なしで、修正版への更新が唯一の対策です。影響範囲と確認すべき点を実務者向けに整理します。
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LangflowのSSRF脆弱性、AI開発ツールの守り方

AIワークフロー構築ツールLangflow Desktopに新たなSSRF脆弱性(CVE-2026-3341)。DNSリバインディングで保護機能を回避され、内部ネットワークへ不正アクセスされる恐れ。影響範囲と、増える「社内AIツール」の守り方を情シス目線で整理します。
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NeMoに深刻な脆弱性CVE-2026-24228 AIの盲点

NVIDIAのAI開発基盤NeMoに、信頼できないデータの逆シリアル化(CWE-502)の脆弱性CVE-2026-24228(CVSS 7.8)が公表されました。何が起き、社内でAIを扱う情シスは今何を確認すべきかを実務目線で整理します。
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Apache HTTP Server 2.4.68公開 13件の脆弱性を修正

Apache HTTP Server 2.4.68が公開され、2.4.0〜2.4.67に影響する13件の脆弱性を修正。注目はHTTP/2のメモリ枯渇によるDoS(CVE-2026-49975)。公開Webサーバを運用する情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。