XSS

脆弱性・脅威情報

WordPress 7.0.3公開 ログイン画面に認証不要XSS

WordPress 7.0.3が公開され、ログイン画面の認証不要な反射型XSS(CVE-2026-64638)を含む12件が修正されました。4.7以降が対象で実証コードも公開済み。情シスが今日確認すべき点を整理します。
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Appsmithに保存型XSS、内製ツール基盤の盲点

社内業務ツールを内製するローコード基盤Appsmithに保存型XSS(CVE-2026-7299)が見つかりました。DBのテーブル名にスクリプトを仕込み、SQL補完を開いた同僚のセッションを奪う手口です。対象は2.1未満。情シスの点検ポイントを整理します。
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エレコム無線LAN機器7製品に脆弱性 法人向けAPが対象

エレコム製の無線LAN機器7製品にOSコマンドインジェクション2件とXSS1件の脆弱性(JVN#56870912、2026年7月28日)。主対象は法人向けAPのWABシリーズ5製品です。対象型番と修正済みファームウェア、現場での棚卸しの勘所を整理します。
用語解説

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは?仕組みと対策

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、Webページに悪意あるスクリプトを埋め込み閲覧者のブラウザで実行させる攻撃です。反射型・格納型・DOM型の違い、Cookie窃取などの被害、情シスが取るべき対策を解説します。
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GitLab 脆弱性13件を修正、高深刻度XSS 2件に即対応を

GitLabは2026年6月24日、CE/EE向けセキュリティアップデート(19.1.1/19.0.3/18.11.6)をリリース。高深刻度XSS脆弱性2件を含む計13件を修正した。セルフホスト型GitLabを運用する組織は速やかなアップデートが求められる。
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pgAdmin 4に脆弱性7件、3件がクリティカル

PostgreSQL管理ツール「pgAdmin 4」に7件の脆弱性。うち3件はCVSS 9.0以上のクリティカル評価で、最悪RCEに至ります。v9.16で修正済み。サーバモードで運用中なら早急に更新を。
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OpenAM 16.1.1公開、XSS・LDAP注入など多数修正

オープンソースのID管理基盤「OpenAM」が16.1.1を公開し、計62件の脆弱性を修正しました。CVSS9.3の反射型XSSやLDAPインジェクションを含み、ID基盤を運用する情シスは早期のバージョン更新を検討すべきです。