WordPress

インシデント対応

WordPress78サイトに不正アクセス|学研メディカル

学研メディカルサポートのWeb制作事業部が管理する78サイトのWordPressが不正アクセスを受け、不正アカウント生成とパスワード書き換えが確認されました。委託先経由で一斉に侵害される構造と、自社サイトで今日確認すべき点を情シス目線で整理します。
脆弱性・脅威情報

WordPress 7.0.4公開、PNGを装うRCEに対処

WordPress 7.0.4がCVE-2026-65640(CVSS 8.8)を修正。ImagickとGhostscriptを併用するサイトで、投稿者権限の利用者がPNGを装ったPostScriptを投げると任意コードが実行されます。該当判定の手順まで解説。
脆弱性・脅威情報

WordPress 7.0.3公開 ログイン画面に認証不要XSS

WordPress 7.0.3が公開され、ログイン画面の認証不要な反射型XSS(CVE-2026-64638)を含む12件が修正されました。4.7以降が対象で実証コードも公開済み。情シスが今日確認すべき点を整理します。
脆弱性・脅威情報

WordPress SSOプラグインに認証回避の脆弱性

miniOrange製WordPress向けSSOプラグイン「SAML Single Sign On」にCVSS9.8の認証回避の脆弱性(CVE-2026-15981)。未認証の攻撃者が管理者になりすませる恐れがあり、5.4.5への即時更新が必要です。原因の署名検証バグと情シスの確認点を解説します。
脆弱性・脅威情報

WordPress・Langflowの脆弱性悪用、CISAが警告

米CISAは2026年7月21日、悪用が確認された脆弱性としてWordPress本体の連鎖RCE「wp2shell」や生成AI基盤Langflow(CVE-2026-0770)などをKEVカタログに追加しました。影響範囲と情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。
脆弱性・脅威情報

WordPressプラグインにCSRF脆弱性 Zoho Mail更新を

WordPress用プラグイン「Zoho Mail for WordPress」にCSRF脆弱性(CVE-2026-8174)。影響は1.6.2より前の全バージョン。管理者がログイン中に設定を改ざんされる恐れがあり、更新と自社サイトのプラグイン棚卸しが必要です。