SharePoint

脆弱性・脅威情報

SharePoint 2016/2019サポート終了 悪用は継続

オンプレ版SharePoint Server 2016/2019は2026年7月14日にサポート終了。一方JPCERT/CCは7月31日、CVE-2026-50522の悪用観測を追記しました。修正が二度と来ない製品が現に狙われています。ビルド番号での該当判定と移行の考え方を整理します。
脆弱性・脅威情報

SharePoint・Check Point脆弱性、CISAがKEV追加

米CISAが2026年7月22日、悪用中のMicrosoft SharePoint Server(CVE-2026-50522)とCheck Point SmartConsole(CVE-2026-16232)の脆弱性2件をKEVカタログに追加。いずれも認証不要の深刻な欠陥で、オンプレ製品を運用する情シスは至急の確認が必要です。
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SharePoint Server脆弱性、悪用でCISAが緊急対策要請

オンプレSharePoint Serverの複数脆弱性が実際に悪用され、米CISAが緊急のハードニングを要請。CVE-2026-58644(CVSS9.8)はゼロデイで悪用。影響範囲・悪用手口・情シスが今すぐ確認すべき点を実務目線で整理します。
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2026年4月Microsoftパッチ:SharePointゼロデイほか163件修正

2026年4月15日のMicrosoft月例パッチはCVE-2026-32201(SharePointなりすまし:悪用確認済みゼロデイ)を含む163件を修正。Critical 8件あり、オンプレSharePoint Server管理者は最優先対応が必要です。