RCE

脆弱性・脅威情報

WordPress・Langflowの脆弱性悪用、CISAが警告

米CISAは2026年7月21日、悪用が確認された脆弱性としてWordPress本体の連鎖RCE「wp2shell」や生成AI基盤Langflow(CVE-2026-0770)などをKEVカタログに追加しました。影響範囲と情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。
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UltraVNCに深刻な脆弱性、Repeaterの更新を急げ

無償のリモートアクセスツールUltraVNCに計10件の脆弱性が判明。特にRepeaterには認証前に遠隔から任意コード実行が可能なCVSS9.8の欠陥と既定パスワードの問題があり、緊急の更新が必要です。情シスが確認すべき点を整理します。
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libssh2に深刻な整数オーバーフロー脆弱性2件、PoC公開

SSHクライアントライブラリlibssh2に整数オーバーフロー脆弱性2件(CVE-2026-55200:CVSS 9.2、CVE-2026-58050:CVSS 8.3)。いずれもPoC公開済みで、curl・バックアップツール等に組み込まれた環境が広く影響を受ける恐れがあります。
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IBM WebSphere に深刻な脆弱性3件 RCE・なりすまし(CVE-2026-9319ほか)

IBM WebSphere Application Server 8.5/9.0に深刻な脆弱性3件(CVE-2026-8644 CVSS 9.1、CVE-2026-9311/9319 CVSS 9.0)。未認証のリモート攻撃者が任意コード実行・なりすまし可能。2026年6月1日公表。早急なパッチ適用が必要です。
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OpenDJに緊急脆弱性CVE-2026-46495、認証不要のRCE

オープンソースのLDAPディレクトリサーバ「OpenDJ」に、認証不要のリモートコード実行(RCE)につながるクリティカル脆弱性CVE-2026-46495が公表されました。影響範囲・前提条件・対策を情シス向けに整理します。
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OpenSSLに18件の脆弱性、PKCS#7処理でRCEの恐れ

OpenSSLが2026年6月9日に18件の脆弱性を公開。最も深刻なCVE-2026-45447はPKCS#7署名検証のUse-After-Freeで、CVSS 9.8、RCEの恐れも。情シスが確認すべき影響範囲と対応の勘所を整理します。