Oracle

脆弱性・脅威情報

Oracle 8月CSPU、943件修正と月例化の影響

Oracleが2026年8月18日に公開した月例CSPUでのべ943件を修正。約467件が認証不要でリモート悪用可能です。Fusion MiddlewareとHyperionが半数超を占め、四半期前提のパッチ運用は見直しが必要になります。
脆弱性・脅威情報

Oracle定例パッチ2026年7月、悪用中の脆弱性に注意

Oracleが2026年7月の四半期定例パッチ(CPU)を公開。のべ1449件・CVSS9.0以上261件という過去最大級の規模で、PeopleSoftでは実際に悪用が確認された脆弱性も。情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。
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Oracle EBS脆弱性CVE-2026-46817悪用 KEV追加の要点

CISAが2026年7月15日、Oracle EBSの脆弱性CVE-2026-46817(CVSS9.8・認証不要)とKNXプロトコルのCVE-2023-4346をKEVに追加。悪用確認済み。情シスが直ちに確認すべきポイントを解説します。