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脆弱性・脅威情報

Microsoft月例パッチ973件 悪用中2件は新旧で分断

2026年9月のMicrosoft月例更新は973件。悪用中の2件はCVE-2026-81963がWindows 11/Server 2025、CVE-2026-85880がWindows 10/Server 2022以前と対象が完全に分かれます。一次データで整理しました。
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SharePoint認証バイパスが悪用中 7月更新の確認を

オンプレ版SharePoint Serverの認証バイパス脆弱性CVE-2026-55040(CVSS 9.1)を、CISAが2026年8月18日にKEVへ追加。対応期限は8月21日です。修正は7月14日の更新に含まれます。ビルド番号での該当判定と、KBの既知の問題を整理します。
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Microsoft月例パッチ751件、実質420件の見極め方

2026年8月のMicrosoft月例更新は751件。ただし329件はAzure Linux専用で、一般的なWindows環境に関わるのは約420件です。悪用中のゼロデイ1件、公開済み2件(LegacyHive含む)と、盆休み直前の絞り込み方を実データで整理します。
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SharePoint 2016/2019サポート終了 悪用は継続

オンプレ版SharePoint Server 2016/2019は2026年7月14日にサポート終了。一方JPCERT/CCは7月31日、CVE-2026-50522の悪用観測を追記しました。修正が二度と来ない製品が現に狙われています。ビルド番号での該当判定と移行の考え方を整理します。
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Microsoft月例パッチ569件、AIが変える脆弱性対応

2026年7月のMicrosoft月例更新は約570件と過去最多を記録しました。悪用済みゼロデイ2件を含みます。件数急増の背景にあるAIによる脆弱性発見と、情シスが取るべきトリアージの考え方を解説します。
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2026年4月Microsoftパッチ:SharePointゼロデイほか163件修正

2026年4月15日のMicrosoft月例パッチはCVE-2026-32201(SharePointなりすまし:悪用確認済みゼロデイ)を含む163件を修正。Critical 8件あり、オンプレSharePoint Server管理者は最優先対応が必要です。
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Microsoft月例パッチ2026年6月、過去最多と悪用脆弱性

Microsoftが2026年6月に公開した月例パッチは、Patch Tuesday史上最多級となる約200件超の脆弱性を修正しました。すでに悪用が確認されたExchange ServerのCVE-2026-42897を含みます。情シスが今すぐ優先すべき対応を実務目線で整理します。
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2026年6月Windows月例更新の要点と対応

2026年6月のMicrosoft月例セキュリティ更新の要点を情シス担当者向けに解説。悪用が確認されたExchangeの脆弱性(CVE-2026-42897)を最優先に、限られた人員でのパッチ適用の優先順位の考え方を整理します。