DMARC

インシデント対応

フィッシング2026年5月動向、URL4割減の理由と対策

フィッシング対策協議会の2026年5月報告では件数・URLとも減少。ただしURLが4割近く減ったのは「使い回し」が主因で脅威が弱まったわけではありません。悪用ブランドの偏りとDMARCの落とし穴を情シス目線で解説します。
インシデント対応

防災メール悪用でフィッシング、なりすまし対策の要点

和歌山県の「防災わかやまメール配信サービス」の受信専用アドレスがなりすましに悪用され、LINEのQRコードや口座情報を求める不審メールが出回りました。自組織のドメインを騙る送信をどう防ぐか、DMARCなど送信ドメイン認証を軸に情シス目線で整理します。
用語解説

スピアフィッシングとは?フィッシングとの違いと情シスの実態

スピアフィッシングとは特定の個人・組織を標的にした高度なフィッシング攻撃です。通常フィッシングとの違い・JPCERT/CCが観測した国内被害事例・情シスが取るべき対策の方向性を解説します。
用語解説

フィッシングとは?仕組み・手口・情シスが取るべき対策

フィッシングとは偽メール・偽サイトで認証情報を詐取するサイバー攻撃です。国内報告件数は月25万件超に急増。仕組み・手口の種類から、情シスが実施すべきDMARC・多要素認証・教育訓練まで解説します。
インシデント対応

フィッシング報告23.5%増 独自ドメインが9割の盲点

2026年4月のフィッシング報告は15万1112件で前月比約23.5%増。実在ドメインを詐称する「なりすまし」は約9.2%に激減し、約9割が攻撃者の独自ドメインから送信。DMARC偏重では守りきれない理由と情シスが取るべき対応を整理します。