Critical Patch Update

脆弱性・脅威情報

Oracle定例パッチ2026年7月、悪用中の脆弱性に注意

Oracleが2026年7月の四半期定例パッチ(CPU)を公開。のべ1449件・CVSS9.0以上261件という過去最大級の規模で、PeopleSoftでは実際に悪用が確認された脆弱性も。情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。
脆弱性・脅威情報

Oracle Java SE 2026年4月CPU―11件の脆弱性修正、7件はリモート悪用可能

Oracle Java SEの2026年4月Critical Patch Update(CPU)が4月22日に公開された。11件のCVEを修正し、うち7件はリモートから認証不要で悪用可能。Java 8から26まで幅広いバージョンが対象で、2か月が経過した今も未適用の環境がないか確認が必要だ。