認証回避

脆弱性・脅威情報

OAuth2 Proxyに認証回避の脆弱性、修正版なし

認証プロキシOAuth2 Proxyに認証回避の脆弱性CVE-2026-76835(CVSS9.3)。X-Forwarded-Uriヘッダの詐称で認証スキップ判定を欺けます。7.15.2〜7.15.4が対象で修正版は未提供。当面の緩和策を解説します。
脆弱性・脅威情報

RDK-B WebUIに脆弱性5件、修正未提供で認証回避

ブロードバンド機器の基盤RDK-BのWebUIに脆弱性5件(CVE-2026-19505ほか)。うち4件は認証不要で、偽造トークンによる管理者ログインが可能です。修正状況は不明で、対策は管理画面の露出遮断に絞られます。
脆弱性・脅威情報

てがろぐに認証回避の脆弱性、全旧版が対象

国産CGI「てがろぐ」の脆弱性CVE-2026-64940が公表されました。Ver 4.8.4以前のすべてが対象で、第三者に管理画面へログインされる恐れがあります。表題から誤解されやすい影響の実態と、5分でできる自社の該当判定・対処手順を整理します。
脆弱性・脅威情報

WordPress SSOプラグインに認証回避の脆弱性

miniOrange製WordPress向けSSOプラグイン「SAML Single Sign On」にCVSS9.8の認証回避の脆弱性(CVE-2026-15981)。未認証の攻撃者が管理者になりすませる恐れがあり、5.4.5への即時更新が必要です。原因の署名検証バグと情シスの確認点を解説します。