設定ミス

インシデント対応

佐川急便7万人漏えい 設定ミスが招くメール誤表示

佐川急便の会員サービス「スマートクラブ」で、配達予定通知メールに別会員の氏名・メールアドレス等が表示され約7万人に影響した可能性があります。原因はサイバー攻撃ではなく復旧作業時の設定ミス。情シスが学ぶべき変更管理とリリース検証の教訓を解説します。
セキュリティ対策・運用

Googleフォーム誤公開が多発|公開前チェックリスト配布

Googleフォームの「回答が他人に丸見え」になる設定ミスが、この半年も各所で繰り返されています。仕組みと直近の発生状況を発生元を伏せて整理し、現場でそのまま使える『公開前チェックリスト(Excel)』を無料配布。ユーザ教育とチェック体制の作り方も提案します。
インシデント対応

フォーム設定ミスで個人情報漏洩|情シスの確認点

沖縄県八重瀬町立具志頭中学校で、家庭調査票アンケートフォームの「結果の概要を表示する」設定が誤ってオンになり、25世帯126人分の回答が相互に閲覧できる状態に。誰でも作れるフォームツールの設定ミスをどう防ぐか、情シスの確認点を解説します。
インシデント対応

Googleフォーム設定ミスで個人情報漏えい|涌谷町の教訓

涌谷町がGoogleフォームの「結果の概要を回答者と共有」設定を誤り、申込者26人分の個人情報が閲覧可能に。原因の設定、繰り返される同種事故、シャドーSaaSという本質、情シスの打ち手を実務目線で解説します。