脆弱性対策

用語解説

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは?仕組みと対策

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、Webページに悪意あるスクリプトを埋め込み閲覧者のブラウザで実行させる攻撃です。反射型・格納型・DOM型の違い、Cookie窃取などの被害、情シスが取るべき対策を解説します。
用語解説

WAFとは?仕組み・種類と導入時の注意点を解説

WAF(Web Application Firewall)とは、Webアプリの通信を検査してSQLインジェクションやXSSなどの攻撃を防ぐ仕組みです。定義・検知方式・製品タイプから、情シスが導入前に押さえるべき運用の勘所までを実務目線で解説します。
脆弱性・脅威情報

Oracle Java SE 2026年4月CPU―11件の脆弱性修正、7件はリモート悪用可能

Oracle Java SEの2026年4月Critical Patch Update(CPU)が4月22日に公開された。11件のCVEを修正し、うち7件はリモートから認証不要で悪用可能。Java 8から26まで幅広いバージョンが対象で、2か月が経過した今も未適用の環境がないか確認が必要だ。
脆弱性・脅威情報

Adobe Acrobat/Readerに脆弱性20件、今すぐ更新を

Adobeが2026年6月9日、Acrobat/Readerの脆弱性20件(うちCritical15件)を修正。悪用は未確認ですが、細工PDFを開くだけでコード実行に至る恐れがあり、全社一斉の早期適用が要点です。
脆弱性・脅威情報

2026年6月Windows月例更新の要点と対応

2026年6月のMicrosoft月例セキュリティ更新の要点を情シス担当者向けに解説。悪用が確認されたExchangeの脆弱性(CVE-2026-42897)を最優先に、限られた人員でのパッチ適用の優先順位の考え方を整理します。