脆弱性対応

脆弱性・脅威情報

Node.jsに脆弱性11件 HTTP/2の高深刻度に注意

Node.jsが2026年7月29日に11件の脆弱性を修正しました。深刻度Highは3件で、HTTP/2の解放済みメモリ参照とPermission Modelの許可範囲逸脱が中心。修正版と自社の該当判定手順を一次情報から整理します。
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BIND 9に9件の脆弱性、DNSSEC汚染に緊急対応を

ISCがBIND 9のセキュリティ更新を公開し9件の脆弱性を修正。最大CVSS8.6のDNSSEC検証を突くキャッシュ汚染を含み、多くが検証層に集中。キャッシュDNSサーバを自社運用する情シス向けに影響と対応を整理します。
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Chrome今月5度目の更新、脆弱性4件を修正

Googleが2026年7月23日、Chromeの安定版を更新し、深刻度「高」の脆弱性4件を修正しました。今月5度目の更新です。情シスが押さえるべき対象バージョンと、社内端末で確実に適用させる勘所を整理します。
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Firefox 153・ESR更新、悪用コード公開の脆弱性に注意

Mozillaが2026年7月21日にFirefox 153とESR 140.13/115.38を公開しました。ESR版では悪用コードが公開済みの重大脆弱性2件(CVE-2026-15718/15719)を修正。企業でESRを標準採用する情シスは早急な更新を。
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Oracle定例パッチ2026年7月、悪用中の脆弱性に注意

Oracleが2026年7月の四半期定例パッチ(CPU)を公開。のべ1449件・CVSS9.0以上261件という過去最大級の規模で、PeopleSoftでは実際に悪用が確認された脆弱性も。情シスが今すぐ確認すべき点を整理します。
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Apache Tomcatに脆弱性2件、URL処理不備でアクセス制御回避

Apache Tomcatに2件の脆弱性(CVE-2026-59083/CVE-2026-59084)が公表されました。深刻度はいずれもLowですが、RewriteValveのURLデコード不備でアクセス制御を回避される恐れがあります。影響範囲と修正版、確認すべき設定を情シス目線で整理します。
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UltraVNCに深刻な脆弱性、Repeaterの更新を急げ

無償のリモートアクセスツールUltraVNCに計10件の脆弱性が判明。特にRepeaterには認証前に遠隔から任意コード実行が可能なCVSS9.8の欠陥と既定パスワードの問題があり、緊急の更新が必要です。情シスが確認すべき点を整理します。
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Chromeが脆弱性3件を修正、2日で連続更新の理由

Googleが2026年6月25日にChromeのセキュリティ更新を公開。深刻度「高」の脆弱性3件を修正しました。前回からわずか2日の連続更新です。情シスが押さえるべき影響範囲と、頻発する更新への向き合い方を実務者目線で整理します。
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Node.jsに12件の脆弱性、修正版公開─TLS認証回避に注意

Node.jsに12件の脆弱性が判明し、2026年6月18日に修正版が公開されました。クリティカルはないものの、TLSの認証回避やDoSにつながる「高」が2件。影響範囲と情シスの優先度の付け方を、一次情報をもとに整理します。
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OpenSSL脆弱性CVE-2026-45447、署名検証でRCEの恐れ

OpenSSLに重要度High(CVSS 8.8)の脆弱性CVE-2026-45447が2026年6月9日に公開されました。PKCS#7/S/MIME署名検証でheap use-after-freeが生じ、リモートコード実行(RCE)に至る恐れがあります。影響範囲・自社で確認すべき点・公的指針への対応をまとめました。
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LangflowのSSRF脆弱性、AI開発ツールの守り方

AIワークフロー構築ツールLangflow Desktopに新たなSSRF脆弱性(CVE-2026-3341)。DNSリバインディングで保護機能を回避され、内部ネットワークへ不正アクセスされる恐れ。影響範囲と、増える「社内AIツール」の守り方を情シス目線で整理します。
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OpenSSLに18件の脆弱性、PKCS#7処理でRCEの恐れ

OpenSSLが2026年6月9日に18件の脆弱性を公開。最も深刻なCVE-2026-45447はPKCS#7署名検証のUse-After-Freeで、CVSS 9.8、RCEの恐れも。情シスが確認すべき影響範囲と対応の勘所を整理します。