紙媒体

インシデント対応

長野県台帳図面に5.4万人分の個人情報 40年放置の教訓

長野県が2026年8月6日、道路台帳・下水道管路台帳の図面に計5万4294人分の氏名などが記載されたまま窓口で閲覧可能だったと公表。40年間見過ごされた構造と、民間企業の情シスが自社で確認すべき点を整理します。
インシデント対応

台車に置いた患者書類が紛失|紙媒体の漏えい対策

埼玉病院で患者19人分の書類が台車から所在不明に。サイバー対策に偏りがちな情シスが見落としやすい「紙・物理媒体」の情報漏えいを、医療情報の漏えい報告義務と公的指針への誘導を交えて実務目線で整理します。