インシデント対応 長野県台帳図面に5.4万人分の個人情報 40年放置の教訓 長野県が2026年8月6日、道路台帳・下水道管路台帳の図面に計5万4294人分の氏名などが記載されたまま窓口で閲覧可能だったと公表。40年間見過ごされた構造と、民間企業の情シスが自社で確認すべき点を整理します。 2026.08.10 インシデント対応