多要素認証

インシデント対応

ネットバンキング不正送金が1.8倍|法人口座の守り方

全国銀行協会が公表した2026年第1四半期のネットバンキング不正送金は204件と前四半期の約1.8倍に急増、被害額は約7億5100万円と半減しました。件数増・被害額減の意味と、情シスが法人口座を守るために確認すべき運用ルールを整理します。
用語解説

スピアフィッシングとは?フィッシングとの違いと情シスの実態

スピアフィッシングとは特定の個人・組織を標的にした高度なフィッシング攻撃です。通常フィッシングとの違い・JPCERT/CCが観測した国内被害事例・情シスが取るべき対策の方向性を解説します。
用語解説

フィッシングとは?仕組み・手口・情シスが取るべき対策

フィッシングとは偽メール・偽サイトで認証情報を詐取するサイバー攻撃です。国内報告件数は月25万件超に急増。仕組み・手口の種類から、情シスが実施すべきDMARC・多要素認証・教育訓練まで解説します。
インシデント対応

Booking.com予約客へのフィッシング急増 情シスの教訓

Booking.com経由の宿泊予約客に、実在の予約番号を示すフィッシングが急増。日本ホテル協会は2026年6月に4度目の注意喚起を出しました。なぜ防ぎにくいのか、プラットフォーム経由の漏えいに情シスは何を学ぶべきかを実務目線で解説します。
インシデント対応

メールアカウント侵害でスパム踏み台に|情シスの対策

公益社団法人の支部メールアカウントが乗っ取られ、迷惑メールの一斉送信と個人情報1,051件の参照可能性が生じました。アカウント乗っ取りがなぜ「踏み台」になるのか、情シスが今すぐ点検すべき要点を実務目線で整理します。
用語解説

多要素認証(MFA)とは?仕組みと突破手口を解説

多要素認証(MFA)とは、種類の異なる認証要素を2つ以上組み合わせて本人確認する仕組みです。基本の考え方、二段階認証との違い、MFA疲労攻撃などの突破手口と、情シスが押さえるべき運用の勘所をまとめました。
インシデント対応

アソビュー予約システム侵害、2.7万件流出の教訓

体験予約システム「satsuki」が不正ログインを受け、予約者2.7万件超の個人情報が流出しました。攻撃者は窃取した認証情報で別の事業者の情報まで横展開しています。自社が使うSaaS経由の漏えいという、情シスが見落としがちなサードパーティリスクを整理します。
インシデント対応

アカウント乗っ取りでスパム踏み台に 日中経済協会の事例

日中経済協会で職員のメールアカウントが乗っ取られ、過去のやり取り先へ565件のスパムが送信された。パスワード窃取が起点。情シスが自社で今すぐ確認すべき点と、踏み台化が怖い理由を実務目線で整理します。