ヒューマンエラー

インシデント対応

フォーム設定ミスで個人情報漏洩|情シスの確認点

沖縄県八重瀬町立具志頭中学校で、家庭調査票アンケートフォームの「結果の概要を表示する」設定が誤ってオンになり、25世帯126人分の回答が相互に閲覧できる状態に。誰でも作れるフォームツールの設定ミスをどう防ぐか、情シスの確認点を解説します。
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非表示データの削除漏れで個人情報4363件を誤送信

川越商工会議所が会員情報4363件を含むリストを誤送信。非表示にしただけのデータを削除済みと誤認したことが原因でした。Excelの非表示データが招く漏えいの仕組みと、情シスが今すぐ打てる現実的な対策を解説します。
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メール誤送信を防ぐには?自治体の漏えい事例に学ぶ

大阪市の補助金案内メールで111件のアドレスが流出した事例をもとに、メール誤送信による情報漏えいの実態と対策を整理します。BCC漏れの典型パターン、送信遅延や強制BCCなどの仕組みでの防止策、PPAPの限界まで情シス目線で解説します。
インシデント対応

誤送付409件、福岡市の事例に学ぶ漏えい防止策

福岡市が給付認定通知書409件を誤った宛先へ送付。原因は送付先リストの作成ミスです。実はこの「誤送付・誤交付」は国内の個人情報漏えい原因の8割超を占める最多要因。情シスが押さえるべき再発防止の勘どころを、公的データと公式指針から整理します。