セキュリティ対策

用語解説

NISTサイバーセキュリティフレームワークとは?6機能を解説

NISTサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)とは、組織のセキュリティ対策を「統治・特定・防御・検知・対応・復旧」の6機能で整理する共通言語です。2.0での変更点と情シスでの使い方を解説します。
セキュリティ対策・運用

企業のセキュリティ被害実態2026 ランサム感染は45.8%

JIPDEC「企業IT利活用動向調査2026」から、日本企業のインシデント実態を情シス目線で読み解きます。ランサム感染45.8%、身代金支払い率は43.8%へ低下。最多被害は今も「紛失・盗難」。経営層への説明材料としても使える数字を整理しました。
セキュリティ対策・運用

侵害事例に学ぶグローバルSaaSの選定基準

グローバルSaaSは便利だが、自社では中身を監査できない。Snowflake・Okta・Salesloft(Drift)の実際の侵害事例から、SaaSの選定・委託先管理で見るべき基準(共有責任・連携管理・契約条項など)を情シス担当者向けに整理します。