インシデント対応 クラウド誤共有で個人情報流出、近畿大の教訓 近畿大学薬学部で、教員がGoogleドライブの保存先を誤り、学生249人分の個人情報が最大約2.5カ月間、学生から閲覧可能な状態になっていました。外部攻撃ではなく「共有フォルダへの取り違え」という日常的な操作ミスが原因です。情シス視点で、クラウド誤共有をどう防ぎ、どう早期発見するかを整理します。 2026.07.09 インシデント対応