インシデント対応

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DDoS攻撃と「アクセス集中」の見分け方と情シスの備え

神姫バスのサイトで閲覧障害が発生し復旧。公表では「負荷上昇」とされ攻撃断定は避けられました。DDoSと正規のアクセス集中をどう切り分けるか、NISC・IPAの指針を踏まえ、情シスが今すぐ確認すべき初動と備えを実務目線で整理します。
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メール誤送信、取消機能で二次流出 – 情シスの再発防止策

川崎市の施設でスポーツ教室当選者へのメールが誤送信され、当選者同士でメールアドレスが見える状態に。さらに「送信取消機能」を使ったことで再流出が発生しました。誤送信という古典的かつ最多の人為ミスに、情シスはどう備えるべきか。一次情報と公的指針をもとに整理します。
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廃棄HDDが破砕されず流出 北海道2病院、委託管理の死角

北海道の国立病院2施設で、廃棄を委託したHDDが破砕されずネット転売され、最大51万人分の患者情報が流出した恐れ。委託先任せの廃棄に潜む死角と、情シスが今すぐ点検すべき確認体制を実務目線で整理します。
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フィッシング報告23.5%増 独自ドメインが9割の盲点

2026年4月のフィッシング報告は15万1112件で前月比約23.5%増。実在ドメインを詐称する「なりすまし」は約9.2%に激減し、約9割が攻撃者の独自ドメインから送信。DMARC偏重では守りきれない理由と情シスが取るべき対応を整理します。
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Googleフォーム設定ミスで個人情報漏えい|涌谷町の教訓

涌谷町がGoogleフォームの「結果の概要を回答者と共有」設定を誤り、申込者26人分の個人情報が閲覧可能に。原因の設定、繰り返される同種事故、シャドーSaaSという本質、情シスの打ち手を実務目線で解説します。
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マスキング不備で個人情報漏洩 川崎市に学ぶPDF墨消しの要点

川崎市教育委員会の会議資料で、マスキングしたはずの個人情報71人分が閲覧可能な状態で公開されていました。なぜ黒塗りは「外れる」のか、技術的な原因と、情シスが押さえるべき文書公開の運用ポイントを実務者視点で解説します。
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PeopleSoftにゼロデイ攻撃 CVE-2026-35273の要点と対策

Oracle PeopleSoft PeopleToolsの未認証RCE脆弱性CVE-2026-35273(CVSS 9.8)が、パッチ公開前にゼロデイ攻撃で悪用されました。影響範囲・侵害指標・今すぐ確認すべき点を情シス実務者向けに整理します。
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九州大学ランサム被害の教訓|研究室端末の盲点と対策

九州大学の研究室端末がランサムウェアに感染し、患者43名の氏名と手術動画が流出した可能性がある事案を情シス担当者向けに解説。部門管理端末という盲点と、現場目線の課題、IPAの公的指針を踏まえた対策の進め方を整理します。